
■ LT152Bの新機能
刈芝排出が電動に!
従来機では刈芝の排出を行う際、機体後部の集草部(ホッパー)を手動で操作する必要がありました。しかし、新しくなったLT152Bではホッパーの開閉が電動になりました。より楽な姿勢で容易に刈芝の排出ができるようになります。
水道水でカンタン刈刃洗浄!
ロータリーユニット内部にある刈刃は、泥や土、刈芝が付着しますが、専門家でなければその洗浄は難しい作業でした。しかし、新しくなったLT152Bではロータリーユニットにウォーターホースコネクションを設置。ここに一般の水道からホースを繋ぎ、刈刃を回転させるだけで、驚くほど簡単に刈刃の洗浄を行うことができます。
■ 刈り高調整も簡単

ダイヤル式の採用により、刈高さ調整が従来機に比べ、大幅に簡単になりました。
またオプションの「ホイールゲージ用ブラケット」を使用することで、刈高を20mm~に変更できます。
■ 3種類から選べる刈り芝処理

集草(センターチャージ / 250L)
後部の集草バッグに芝草を貯えることにより芝草の詰まりを解消。また集草バッグは電動開閉なので、乗車したまま芝草を容易に廃棄することができます。

マルチングブレード標準装備
マルチングブレードを装着することで芝草を微細に粉砕し、刈り芝上に散布することができます。散布した粉砕芝は芝生の肥料として利用でき、刈芝を廃棄物として処理する必要がありません。
*マルチングは通常、年に1~2回以内で実施しますが、頻繁に行うとサッチが集積し、芝生の生育に悪影響を与える場合があります。

後部吐き出し(デフレクタ)
デフレクタの装着で、刈り芝の後部吐き出しができます。
*デフレクタはオプションとなります。
| 型式 | LT152B | |
|---|---|---|
| 機 体 寸 法 |
全長(mm) | 2510 |
| 全幅(mm) | 1120 | |
| 全高(mm) | 1010 | |
| 機体質量(kg) | 220 | |
| エ ン ジ ン |
型式 | V-Twin OHV FH430V |
| 出力〔kW (PS)〕 | 11.2 (15) | |
| エンジンオイル容量(L) | 1.5(+0.2) | |
| 燃料タンク容量(L) | 7.6 | |
| 刈高(mm) | 38~102(20~オプション) | |
| 刈幅(mm) | 1070 | |
| 芝処理 | マルチング 集草(センターディスチャージ) 後部吐き出し(オプション) |
|
| 車 速 |
前進(km/h) | 0~7.3 |
| 後進(km/h) | 0~1.8 | |
| 刃数 | 2 x 2(十字) | |
| オプション | デフレクタ、刈高オプション(20mm~) | |
| カタログ | 取扱説明書 | パーツリスト |
|---|---|---|

