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2009年7月 7日
株式会社IHIシバウラ

除菌脱臭装置eZ-2000D、簡易テントを松本市内の高校へ寄贈

除菌脱臭装置eZ-2000D、簡易テントを松本市内の高校へ寄贈
除菌脱臭装置eZ-2000D、簡易テントを松本市内の高校へ寄贈
除菌脱臭装置eZ-2000D、簡易テントを松本市内の高校へ寄贈

このたび当社(株式会社IHIシバウラ)と(株)IHIシバウラテックでは、7月1日付でIHIシバウラの本社(本店)を東京から松本へ移転したことを記念して、当社製品の除菌脱臭装置および簡易隔離陰圧テントを松本市内の公・私立高校10校へ寄贈をすることにいたしました。

寄贈の初日となった7月6日、本社から一番近い学校の創造学園大学附属高等学校では、副校長、教頭や養護の先生はじめ、生徒を代表して生徒会正副会長に出席いただき、関係者や新聞社の記者の見守るなか、当社の大槻取締役、IHIシバウラテックの平林社長から装置の特徴や使用方法の説明を交えての寄贈の式典が行なわれました。

寄贈したこの除菌脱臭装置eZ-2000Dは、人がいるときのフロアでは空気を吸引してウイルス・浮遊菌・臭いを除去し、人がいないときのフロアでは、残留性のない環境にやさしいオゾンを放出し、浮遊しているウイルスや菌はもとより、付着しているウイルスや菌も分解・除去します。

また、簡易隔離陰圧テントは、ウィルス感染の疑いのある患者が発生した場合に、陰圧化で隔離することができます。

時節柄ウイルス対策を考慮し、地域への社会貢献の意味も含め、松本市内の高校へ寄贈を行なうことにしたものです。7月9日(木)までに各校への寄贈が順次行なわれます。

以上

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