近年、インフェクションコントロール(院内感染対策)の一環として院内感染整備の重要性が再確認されており、従来の医療運営の多くの側面で課題となるコスト削減は勿論、患者さんサービス向上(院内環境の充実)の視点で質的整備を求める傾向が強まってきています。
これからの医療運営は、環境を重視した医療施設づくりが必須条件となります。
IHIシバウラは、このような環境対策のニーズにお応えするため、医療施設における清潔・安心・快適な環境を創出すべく、殺菌・脱臭・洗浄をキーワードとしたトータルソリューションをご提案するとともに、病院内の各エリアの特性に応じたシステムをご提案いたします。
2012.05.18 日本実験動物学会 日本実験動物技術者協会 総会のお知らせ
2012.05.11 第68回日本消化器内視鏡技師学会への展示のお知らせ
2012.05.11 第83回日本消化器内視鏡学会への出展案内
2012.02.28 「建築設備と配管工事」への掲載
2011.12.14 オゾン応用装置の導入・設置例の更新
2012.02.28 インフルエンザの最新流行状況(2012年第05,06、07週)
2012.02.08 インフルエンザの最新流行状況(2012年第02,03、04週)
2012.01.17 インフルエンザの最新流行状況(2012年第51,52、01週)
2011.12.19 インフルエンザの最新流行状況(2011年第47,48、49週)
2011.03.30 インフルエンザの最新流行状況(2011年第9、10、11週)
近年、感染予防に対する市民の意識が向上するとともに、施設を運営する側も感染制御といった考え方から感染予防のマニュアル化が行われるなど、殺菌・消毒といった対策は必須のものとなりつつあります。
施設の優劣を判断する指標の一つとして感染対策もキーワードとなるなど、経営者が積極的に感染予防について考える時代となっています。
また、周囲の環境や作業者の安全に配慮する必要性が高まってきている中、EOGやホルマリンに代わり、発ガン性や残留毒性の問題がないオゾンが注目されています。
IHIシバウラは、オゾンを用いた殺菌装置として国内初の薬事承認を取得するなど(当時)、オゾン殺菌のパイオニアとして様々な商品を開発してきました。お客様のニーズにあった商品がきっと見つかるはずです。
近年、都市化が進む中、環境問題に対する意識は向上し、生活環境をより快適にするために様々な対策が施されるようになってきました。
においについても同様で、悪臭に対する苦情は年々増加しています。従来、においがすることが当然のように思われていた病院・介護施設・トイレなども、今では臭気対策が必要不可欠なものになってきました。
オゾンを中心として長年培ってきたIHIシバウラの脱臭技術をベースに多種多様の商品をご用意いたしました。お客様のニーズにあった商品がきっと見つかるはずです。
感染への危険性は病院内に限らず介護福祉施設、学校、幼稚園、厨房等、じつに様々な場面で私たちの生活に密接していると言えます。
これを防ぐには媒介となる器具、リネン、飛沫、空気などの消毒・殺菌処置を行い、施設内の環境を清潔に保つことが大切です。しかしながら、この消毒・殺菌処置の効果を大幅に阻害してしまうのが“汚れ”であり、血液・薬剤・蛋白等が付着したままではその十分な効果は期待できません。
確実な消毒・殺菌効果を得るためにはまず“汚れ”を取り除くための「洗浄処理」が不可欠であると言えます。
IHIシバウラではこの重要な「洗浄」というテーマに対して商品という形でお応えしています。お客様のニーズにあった商品がきっと見つかるはずです。




