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2009年1月21日
株式会社IHIシバウラ

新型インフルエンザ感染防止へのオゾン対応について

最近、鳥インフルエンザウィルス(H5N1型)が鳥から人間に感染する事例が報告され、死亡者も出ています。このウィルスが新型インフルエンザとなり、人から人へ感染し世界的な大流行(パンデミック)が起こり、健康被害とこれに伴う社会的な影響が危惧されています。

昨年末、総務省消防庁にて新型インフルエンザ感染対策の一環として「新型インフルエンザ感染防護資器材及びオゾン発生器一式」事業の一般競争入札が行なわれました。この事業は、新型インフルエンザウィルスに外国で感染し帰国した人から感染する可能性が高いことから、日本の主要空港(新東京国際空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡国際空港)を管轄する消防機関に当該機器を配備して、感染が発生した場合に救急隊員を傷病者からの感染を防止すると共に、救急自動車を介した間接的感染を防止するために適正な消毒を行なうことを目的としたものです。

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