ホーム » 校庭緑化・芝生管理の用語集 » ナ行 » 夏芝(なつしば)

校庭緑化・芝生管理の用語集

夏芝(なつしば)

暖地性の芝草の別称。

冬季には地上の葉は枯死しますが、地下の根部は越冬します。春に気温が10℃以上になると発芽し、真夏の30℃以上の暑さの中でも旺盛な生育を示します。特にティフトン系の芝草(バミューダグラス)は、夏季の暑さに強く夏季には、良好な芝生を維持するために週に2~3回芝生を刈らなくてはならないほどの爆発的な生育を示します。

多くの公園や個人宅の庭の芝生で用いられている、馴染み深いコウライシバも夏芝の仲間です。

校庭緑化・芝生管理の用語集

校庭緑化・芝生管理の用語集
校庭緑化・芝生管理のメルマガ配信中
芝草管理機器の総合カタログが新しくなりました
芝草管理を楽しくするなら SHIBAURA LT150
SHIBAURA 芝草・芝生管理機器