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校庭緑化・芝生管理の用語集

法面(のりめん)

切土や盛土によって生じる人工的に作られた傾斜地のことを法面(のりめん)と言います。

法面は道路建設、トンネル建設、宅地開発によって地山掘削や盛土によって形成されます。法面の表層が崩れないように植栽を施しますが、一般的な法面(河川堤防やトンネルの周囲など)においては粗放的な管理が行われ、トールフェスクのような強健種が使われることが多いです。

スポーツターフにおいてはゴルフ場の法面管理が重要で、この芝生管理を行うための機械として乗用傾斜地モアや自走式ロータリーモアなどの芝刈り機が開発されています。

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