
荷室からアルミブリッジを降ろします
アルミブリッジは市販のもので十分に対応できます(検索エンジンで「アルミブリッジ」と検索ください)
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斜体下部に懸架しているモアユニットを外します
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モアユニットは乗用芝刈り機本体とは別に積載します
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モアユニット、集草バケットをはずした乗用芝刈り機をアルミブリッジを使ってハイエース車内へ積載します
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ハイエイースに積載完了。乗用芝刈り機の到着を待つ次の学校へ向けて出発です
学校の校庭芝生管理に於いて、どんな芝刈り機を使えば良いですか?との質問がよく寄せられます。
基本的に皆さんで力を合わせ、楽しんで管理して戴くために手押し式芝刈り機をお勧めしていますが、1000m²を越える規模の芝生では作業の負担を軽減するためにエンジン式、自走式の芝刈り機を併用されると良いでしょう。
また、最近は2000m²を越える芝生面積の校庭も増えてきましたが、7~8月の猛暑の中での管理を考えると、皆様の健康を守るためにも乗用芝刈り機の導入をお進めしています。
しかしながら、普段は手押し式や自走式で十分管理できる校庭芝生では、時々しか乗用芝刈り機を必要としないケースもあります。そのような場合には、乗用芝刈り機を複数の学校で共同管理されては如何でしょうか。共同で管理することにより初期コストを低減することが可能なほか、うまく活用できれば無駄のなく芝生管理コストをも低減することが可能です。
ところで200kg以上の重量のある乗用芝刈り機の搬送には3tまたは4tトラックなどの大きな車が必要なのでしょうか。
いえいえ、シバウラの乗用芝刈り機ローントラクタLT152、LT150やLT16Bは1BOXワゴンでも十分に搬送可能です。左は1BOXワゴン(トヨタハイエース)による搬送例です。慣れれば5分程度の作業時間でモアを脱着することができます。
《ご注意ください》
ワンボックスワゴンを利用したLT152の搬送方法は、重量物を扱う作業のため必ずしも安全性が万全な作業ではありません。
手指の挟み込みや機体の落下などの危険性があることをご了承ください。
従いまして、IHIシバウラは安全性を確保するためにも学校毎に本製品をご購入いただくことをお勧めしております。
1BOXカーでの搬送も可能なシバウラの乗用芝刈り機
低価格乗用芝刈り機 ローントラクタLT152、LT150
校庭、公園、グラウン度の芝刈りに最適 LT16B
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