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        <title>メールマガジンバックナンバー｜シバウラの校庭緑化</title>
        <link>http://www.ihi-shibaura.com/schoolyard/mailmagazine/backnumber/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 02 Oct 2008 17:54:35 +0900</lastBuildDate>
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            <title>芝刈り研修会（東京都葛飾区高砂小学校）</title>
            <description><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。IHIシバウラ校庭芝生化担当のしまりすです。<br />
前回のメルマガ発行から少し時間が開いてしまい、申し訳ございませんでした。</p>

<p>このところ急に冷え込み、まるで初冬のような天気が続きますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。</p>

<p>先月、東京都の職員を対象にした芝刈り研修会が東京都葛飾区の高砂小学校で行われました。当日は良い天候にも恵まれ、こども達の元気な姿を目の当たりにしながらの芝刈り研修はたいへん気持ちよく、参加された皆さんもとても楽しそうにされていました。</p>

<p>以前、この場でもお話しさせて戴いた<a href="/schoolyard/glossary/cat6-ha/fuyushiba.html" class="link-glossary">冬芝</a>から<a href="/schoolyard/glossary/cat5-na/natsushiba.html" class="link-glossary">夏芝</a>への切り替え、所謂<a href="/schoolyard/glossary/cat4-ta/transition.html" class="link-glossary">トランジション</a>と呼ばれる一連の作業についてですが、どこの校庭に於いても、なかなか簡単にはいかないとの声が聞かれます。</p>

<p>しかしながら、校庭ごとに気候、地理、地形および芝生作業に関わる方々の考え方が異なることから、しまりすは必ずしもすべての校庭に一様な管理方法を適用することはなく、むしろ各校庭にあったやり方を行うべきと考えています。</p>

<p>高砂小学校では今夏は<a href="/schoolyard/glossary/cat5-na/natsushiba.html" class="link-glossary">夏芝</a>の勢いが衰えずに秋まで校庭全体を覆っていたため、<a href="/schoolyard/glossary/cat4-ta/transition.html" class="link-glossary">トランジション</a>は行わずに年間を通じて<a href="/schoolyard/glossary/cat6-ha/fuyushiba.html" class="link-glossary">冬芝</a>のペレニアルライグラスによる芝生管理を行う予定とのことでした。<a href="/schoolyard/glossary/cat6-ha/fuyushiba.html" class="link-glossary">冬芝</a>も水遣りの工夫などにより真夏の猛暑を乗り越えることができます。このような管理ができるのも校庭の一角を芝生化することにより夏季の踏圧によるダメージが少ないからでしょう。校庭の特色を活かした管理のよい例だと思います。</p>

<p>芝生管理で困っている方がいらっしゃいましたら、是非IHIシバウラまでご連絡ください。しまりすが皆様の芝生管理をお手伝い致します。</p>
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            <link>http://www.ihi-shibaura.com/schoolyard/mailmagazine/backnumber/2008/10/post-11.html</link>
            <guid>http://www.ihi-shibaura.com/schoolyard/mailmagazine/backnumber/2008/10/post-11.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 17:54:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ふわふわ芝生に気をつけろ！</title>
            <description><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。IHIシバウラ校庭芝生化担当のしまりすです。<br />
このところ暑さも一段落と言ったところでしょうか？過ごしやすい日が続いてますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。</p>

<p>今日のテーマは「ふわふわ芝生に気をつけろ！」です。</p>

<p>芝生は生長に伴い古くなった葉、茎が枯死して、芝草の根元にマット状に堆積します。このふかふかになった一見スポンジ状で気持ちいいようにも思える堆積層を<a href="/schoolyard/glossary/cat3-sa/thatch.html">サッチ</a>と言い、長期間<a href="/schoolyard/glossary/cat3-sa/thatch.html">サッチ</a>を除去することなく、放置した場合には、芝生に甚大な被害を与えかねないので、ふわふわ芝生には十分に注意しなければなりません。</p>

<p><a href="/schoolyard/glossary/cat3-sa/thatch.html">サッチ</a>の利点としては、ふわふわになることにより芝生のクッション性や安定性が向上することや踏圧に対する抵抗性が増すことが知られていますが、<a href="/schoolyard/glossary/cat3-sa/thatch.html">サッチ</a>の堆積を放置すると根が酸素を求めて地表に暴露し、乾燥、寒さ、暑さや病虫害に対する抵抗性が大きく損なわれてしまいます。</p>

<p>したがって、ふわふわ芝生にならないようにレーキ曳きやバーチカル作業などにより、適度な<a href="/schoolyard/glossary/cat3-sa/thatch.html">サッチ</a>除去を心がけましょう！</p>
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            <link>http://www.ihi-shibaura.com/schoolyard/mailmagazine/backnumber/2008/08/post-10.html</link>
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            <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 17:22:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>芝生とイワダレソウの混植</title>
            <description><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。IHIシバウラ校庭芝生化担当のしまりすです。<br />
毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>今日のお話しは芝生とイワダレソウの混植についてです。</p>
<p>日本各地の海岸に分布するイワダレソウの仲間は乾燥に強いことで知られ、砂漠緑化に用いられることが検討されています。また、近年は屋上緑化はじめ緑地帯への導入がはかられています。</p>
<p>踏圧に対する抵抗性も高いことから、学校校庭への導入も期待されていますが、東京都の場合、100%助成の条件をグラウンドの緑化を芝草または芝草の新品種と定められているため、校庭への導入はほとんど進んでいないのが現状です。</p>
<p>今年の芝草学会で芝生とイワダレソウを混植した商品が紹介されていました。もし芝生との混植がOKされれば、各校で問題となっている校庭芝生の耐踏圧性を増強することも可能になるのではないかと考え、完成した芝地にイワダレソウを入り込ませる実験を行っています。</p>
<p>このイワダレソウ、聞いていた以上に頑強な植物で、プランターの一部に植えたところ、この猛暑の中1&#65374;2週間でプランターを覆うどころか、行き先を求めて匍匐茎が芝地へ入り込んでいます。また猛暑の中でかわいい白い花を多数つけました。イワダレソウがうまく芝草と共存することができれば、各校に於いても容易な方法で踏圧の問題をクリアできるようになるかもしれません。</p>
<p>実験の結果は、後日お知らせ致します。</p>
]]></description>
            <link>http://www.ihi-shibaura.com/schoolyard/mailmagazine/backnumber/2008/08/post-9.html</link>
            <guid>http://www.ihi-shibaura.com/schoolyard/mailmagazine/backnumber/2008/08/post-9.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 18:05:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トランジションの裏技</title>
            <description><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。IHIシバウラ校庭芝生化担当のしまりすです。<br />
毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>今日のお話しは<a href="/schoolyard/glossary/cat4-ta/transition.html" class="link-glossary">トランジション</a>の裏技についてです。</p>
<p>最近、皆様から最も多く問い合わせを戴くのが、<a href="/schoolyard/glossary/cat6-ha/fuyushiba.html" class="link-glossary">冬芝</a>から<a href="/schoolyard/glossary/cat5-na/natsushiba.html" class="link-glossary">夏芝</a>への切り替えに関するご質問です。</p>
<p><a href="/schoolyard/glossary/cat6-ha/fuyushiba.html" class="link-glossary">冬芝</a>を高温時に一気に刈り落とし、<a href="/schoolyard/glossary/cat3-sa/seichouten.html" class="link-glossary">成長点</a>をカットする方法が、ベースの<a href="/schoolyard/glossary/cat5-na/natsushiba.html" class="link-glossary">夏芝</a>への十分な日光の供給という意味に於いても、最も効果的な<a href="/schoolyard/glossary/cat4-ta/transition.html" class="link-glossary">トランジション</a>の方法だと考えておりますが、気候や管理状況によってはなかなか<a href="/schoolyard/glossary/cat6-ha/fuyushiba.html" class="link-glossary">冬芝</a>の勢いを止めることができません。またこの方法では<a href="/schoolyard/glossary/cat7-ma/metsuchi.html" class="link-glossary">目土</a>の量が多いと効果が出にくいと行った弱点もあります。</p>
<p><a href="/schoolyard/glossary/cat6-ha/fuyushiba.html" class="link-glossary">冬芝</a>のペレニアルライグラスは、梅雨時に驚くほど旺盛に成長するので、学校の校庭芝生で<a href="/schoolyard/glossary/cat4-ta/transition.html" class="link-glossary">トランジション</a>の方法に苦慮されている方が少なくはないと思われます。</p>
<p>梅雨に大変元気なペレニアルライグラスですが、実は<a href="/schoolyard/glossary/cat6-ha/fuyushiba.html" class="link-glossary">冬芝</a>三種混合の中では最も暑さに弱く、30℃を過ぎると途端にへたってしまいます。ペレニアルライグラスが弱り始める頃には、すでに<a href="/schoolyard/glossary/cat4-ta/tifton.html" class="link-glossary">ティフトン</a>にエンジンが掛かった状態でなければなりません。<a href="/schoolyard/glossary/cat4-ta/tifton.html" class="link-glossary">ティフトン</a>やコウライシバは<a href="/schoolyard/glossary/cat1-a/overseeding.html" class="link-glossary">オーバーシード</a>のベースとして最適と言われてますが、<a href="/schoolyard/glossary/cat5-na/natsushiba.html" class="link-glossary">夏芝</a>と<a href="/schoolyard/glossary/cat6-ha/fuyushiba.html" class="link-glossary">冬芝</a>のバランスを取りながら、美しい芝生を維持しつつ<a href="/schoolyard/glossary/cat4-ta/transition.html" class="link-glossary">トランジション</a>することは、意外と難しいのです。</p>
<p>そこで今日は皆様に裏技をご紹介しましょう。もっと早い時期、できれば春先の<a href="/schoolyard/glossary/cat5-na/natsushiba.html" class="link-glossary">夏芝</a>がこれから生長を開始しようという時期に、葉茎処理剤すなわち除草剤を用いて、<a href="/schoolyard/glossary/cat6-ha/fuyushiba.html" class="link-glossary">冬芝</a>をダメにしてしまう方法です。しかしながらこの方法はあまり除草効果が強いものを用いるとベースの<a href="/schoolyard/glossary/cat5-na/natsushiba.html" class="link-glossary">夏芝</a>がダメージを受ける可能性があるので、あくまでも各芝草の特性を良く理解し、芝生管理に慣れた方が隠し技的に利用されるのが良いでしょう。</p>
<p>芝刈りの大変な季節になりました。くれぐれも健康に気をつけて、芝生管理に励んで戴ければと思います。</p>
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            <link>http://www.ihi-shibaura.com/schoolyard/mailmagazine/backnumber/2008/07/post-8.html</link>
            <guid>http://www.ihi-shibaura.com/schoolyard/mailmagazine/backnumber/2008/07/post-8.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 15:02:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トランジションはお済みですか？</title>
            <description><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。ＩＨＩシバウラ校庭芝生化担当のしまりすです。<br />
梅雨明け前と言うのに、猛暑の続く今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>間もなく校庭やグラウンドでティフトン系芝草が大活躍する季節になりますが、皆様はもう冬芝から夏芝への切り替え（トランジション）はお済みでしょうか。多くの校庭やグラウンドでウィンターオーバーシードに用いられている冬芝のペレニアルライグラスは、梅雨の時期に活発に生長します。従って、国内の多くの地域でトランジションがほぼ完了するのは、8月末以降になります。</p>
<p>しかしながら、梅雨が明ける前にはある程度ティフトン系芝草への切り替えが進んでいないと、盛夏の芝生管理が困難になってしまいます。そこで、冬芝を刈高1cm強までの低刈を繰り返し、冬芝の勢いを衰えさせると同時に、ティフトンに十分な日光が当たるようにします。</p>
<p>それでも、冬芝の勢いが衰えないときは、夏芝、冬芝の耐塩性の差を利用するとっておきの方法があります。ティフトン系芝草は耐塩性があるのに対し、ペレニアルライグラスなどの寒冷地型芝草は塩分に対し脆弱な面を持っています。この性質及び芝草の葉からも養分を吸収できる性質（例：葉面散布）を利用し、硫安（硫酸アンモニウム）肥料100gを水1Lに溶かしたものを1平米あたり100&#65374;200ml程度葉面散布すると、ティフトン系芝草にとっては施肥を行ったことになるのに対し、寒冷地型芝草は大きなダメージを受けることになります。</p>
<p>ただし、この方法が有効なのは6月中頃までです。トランジションの方法にひとつの画一的な方法はなく、気候、地形などその場所毎に合った方法で臨むべきだと思います。皆様の管理されている芝生に於いても色々なトランジションの方法を試して、その場所に最も合った方法を見つけてください。</p>
]]></description>
            <link>http://www.ihi-shibaura.com/schoolyard/mailmagazine/backnumber/2008/07/post-7.html</link>
            <guid>http://www.ihi-shibaura.com/schoolyard/mailmagazine/backnumber/2008/07/post-7.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 18:09:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オオキンケイギクに気をつけろ！</title>
            <description><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。ＩＨＩシバウラ校庭緑化担当のしまりすです。<br />
今日のテーマはオオキンケイギクに気をつけろ！です。</p>
<p>今日は梅雨の中休み・・・というより、夏到来！って感じの良い天気です。これからはティフトン系の芝生は毎日でも芝刈りをしなければならないくらい、爆発的に生長しますので、心の準備をお願い致します。</p>
<p>暑さと相まって、芝生管理が一年中で最もたいへんな季節ですが、みなさん水分を良く取って、くれぐれも健康には気をつけて頑張ってください。</p>
<p>ところで、オオキンケイギクという植物をご存じでしょうか。和名では大金鶏菊と書きますが、花が大変美しいので園芸植物としても良く栽培されていた植物です。キバナコスモスによく似ていますが、葉っぱの形が全然違うので、すぐに見分けられると思います。河原や宅地造成地や新興住宅地の法面（のりめん）などでキバナコスモスに似た花がたくさん咲いていたら、気をつけてみてください。けっこうこの花だったりすることがあるのです。</p>
<p>実はオオキンケイギクは2006年に外来生物法に基づき特定外来生物として栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止となりました。河川に生息する我が国固有の在来種への影響が懸念されることが、特定外来種に指定された原因です。</p>
<p>確かに河原でひっそりとたたずむカワラナデシコと比べたら、オオキンケイギクの繁殖力は異常とも言えるかもしれません。我が国固有の在来種を守るために是非、みなさんもオオキンケイギクを見たら、実を付ける前に株ごと倒すなどしてください。</p>
<p>ちなみに、オオキンケイギクを庭などで栽培しただけであっても、懲役または罰金が科せられるので、くれぐれも気をつけてくださいね。</p>
]]></description>
            <link>http://www.ihi-shibaura.com/schoolyard/mailmagazine/backnumber/2008/07/post-6.html</link>
            <guid>http://www.ihi-shibaura.com/schoolyard/mailmagazine/backnumber/2008/07/post-6.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 13:31:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>東京都の校庭芝生化キャンペーンのお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。IHIシバウラ校庭緑化担当のしまりすです。<br />
今日は、東京都の校庭芝生化キャンペーンのお知らせです。</p>

<p>いま銀座の数寄屋橋交差点へ行くと芝生の緑のじゅうたんが見られます。もちろん触ることだって、寝転ぶことだってできますよ。</p>

<p>東京都が2016年度を目標に進めている、全公立小中学校の校庭芝生化の気運を高めるために今週いっぱい芝生と芝生実施校の活動などの展示が行われています。</p>

<p>最終日の6月29日（日）には、先着500名にポット芝のプレゼントや元サッカー日本代表の永島昭浩さんのトークショーと握手会が行われます。週末の買い物の帰りに是非お立ち寄りください。</p>

<hr />

<h3>「校庭芝生キャンペーン」（主催：東京都環境局）</h3>
<ol>
<li>日時<br />
2008年6月23日（月）&#65374;29日（日）<br />
＊キャンペーンは6月29日（日）14:00&#65374;15:00に行われます。</li>
<li>場所<br />
銀座ソニービル　ソニースクエア　（中央区銀座５−３−１（数寄屋橋交差点））</li>
</ol>

<p>詳細は、以下のURLをご参照ください。<br />
<a href="http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2008/06/21i6k100.htm">http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2008/06/21i6k100.htm</a><img src="/schoolyard/img/icon_link.gif" alt="外部リンク" width="10" height="10" style="margin:0 2px;" /></p>

<p>私は23日（月）に行ってきましたが、都会の喧噪の中に突如現れた芝生のじゅうたんにみなさんしばしの休息を楽しまれてました。芝生を触る人、写真を撮る人で賑わってました。</p>
]]></description>
            <link>http://www.ihi-shibaura.com/schoolyard/mailmagazine/backnumber/2008/06/post-5.html</link>
            <guid>http://www.ihi-shibaura.com/schoolyard/mailmagazine/backnumber/2008/06/post-5.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 10:45:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>我が家での芝草栽培の様子</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は「我が家での芝草栽培の様子」をお伝え致します。</p>

<p>みなさん、こんにちは。IHIシバウラ校庭緑化担当のしまりすです。<br />
土曜日に起きた東北地方の地震はホントびっくりしました。阪神大震災並みの規模だったそうですね。被災された方々のご苦労が身にしみて感じられます。また犠牲者の方々のご冥福をお祈り申し上げます。</p>

<p>先週末は東京農工大で行われた、日本芝草学会に参加してきました。校庭緑化部会では改めて、皆様の校庭芝生化に寄せる熱意を感じるとともに、芝生化を支える人たちがもっと増えてほしいと心から思いました。</p>

<p>さて本題に入りますが、ホームページでティフトン系をベースに3種混合オーバーシードが多くの校庭に最も適していると説明しているのにも関わらず、各芝草の画像も絵もありません。説明文だけじゃ、いまひとつピンと来ないですよね？！　そこで、ホームページ掲載用に現在、我が家のベランダで芝草を育て始めておよそ10日が経ちました。</p>

<p>4種類の芝草を同時に播種してから生長著しいのは、葉立ちの良さで定評のあるペレニアルライグラスです。もう3ｃｍ程の高さになりました。続いてトールフェスク、そしてケンタッキーブルーグラス･･･。ティフトンは種ができない<a href="http://www.ihi-shibaura.com/schoolyard/glossary/2008/06/3triploidy.html" class="link-glossary">3倍体品種</a>なので、原種バミューダグラスを播種しましたが、やっと2&#65374;3日前に髭のように小さな芽が出始めたばかりです。真夏の草勢は他の3種をも上回るのに、どうやらスロースターターなのでしょうか。</p>

<p>今回、はじめて品種別に同時播種してそれぞれの生長を比較することができました。それぞれ性質が異なることは上述の通りなのですが、種子にも大きな違いがあります。まるで芥子（ケシ）粒のようなバミューダグラス、2&#65374;3mmの大きさのブルーグラス、大型ライグラスに超ビッグなトールフェスク。ひと目ご覧になれば、すぐに各種子の特徴を覚えることができるでしょう。</p>
]]></description>
            <link>http://www.ihi-shibaura.com/schoolyard/mailmagazine/backnumber/2008/06/post-4.html</link>
            <guid>http://www.ihi-shibaura.com/schoolyard/mailmagazine/backnumber/2008/06/post-4.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 19:01:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>雑草と仲良く暮らそう</title>
            <description><![CDATA[<p>今日のテーマは「雑草と仲良く暮らそう」です。</p>

<p>みなさん、こんにちは。IHIシバウラ校庭緑化担当のしまりすです。<br />
ついに梅雨の季節となってしまいました。病害も発生しやすいので芝生管理上も重要な季節です。この季節をうまく超えられれば、あとは秋口まで順調に芝生を管理できるかもしれません。</p>

<p>この時期は、芝生はもちろんのこと、カエルもあじさいの花もとても生き生きとしています。この他に芝生において梅雨で活動的になる生き物と言えばミミズです。ミミズは芝地の未分解の有機物を熟成し、肥えた土壌を作るので、芝生はもちろんのこと自然界にはなくてはならない生き物なのですが、ゴルフ場、特にグリーンでは、いわゆる糞塚（食事中の方、申し訳ございません）が美観を損ねるから、またプレーの妨げになるという理由からたいへん嫌われてしまいます。</p>

<p>雑草の中にも、学校で是非育てたいと思っている程なのに、ゴルフ場やサッカー場をはじめとするスポーツターフでは嫌われ、防除の対象となっている植物があります。それはツクシです。春の訪れを告げる、日本人の心の故郷とも言えるかわいい草ですが、その本体は円柱状の茎を次々と地上に出す雑草のスギナです。スギナは、地上を完全に刈り取ったとしても、地下茎を延ばし、その節々からどんどん増殖を続けるため、防除が難しい雑草のひとつです。</p>

<p>そして春の訪れとともに芝地にまるでおとぎ話のような世界を作り出すクローバーことシロツメクサもスギナ同様地下茎を伸ばすため防除は難しく、水分を多量含むため大株になると芝刈り機で刈り取ることも難しくなるため、スポーツターフでは雑草として扱われています。</p>

<p>これらの地下茎を伸ばす雑草はMCPPやザイトロンなどの茎葉処理剤を用いることにより、手軽に処理することもできますが、学校の芝生ではできるだけ春の訪れをこども達に感じてもらいたいものです。そのためには葉茎処理剤の使用を極力避け、定期的に適度な芝刈りを行うことにより、これらの草勢を最小限度に留め、尚かつ芝生との共生、共存をはかります。これこそが、スポーツターフや庭園などとは異なる、学校校庭の芝生のあり方だと思います。</p>
]]></description>
            <link>http://www.ihi-shibaura.com/schoolyard/mailmagazine/backnumber/2008/06/post-3.html</link>
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            <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「サマー・デクライン」のお話し</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は「サマー・デクライン」のお話しです。</p>

<p>みなさん、こんにちは。IHIシバウラ校庭緑化担当のシマリスです。<br />
しばらく天気の良い日が続いていましたが、今週末はあいにく多くの地域で雨になるようです。芝生には恵みの雨かもしれませんが、まもなく梅雨に入れば一転、芝生にとっても我々人間にとってもなかなか厄介な季節になりますね。</p>

<p>サマー・デクライン（英：summer decline）とは、梅雨から夏に入る時期の高温多湿そして排水不良から、芝生の勢いがなくなってしまい、病害に侵されやすくなることを言います。これら物理的条件(気候条件、地理条件）以外にも、過剰な施肥や目土、灌水など栽培条件によっても引き起こされる現象です。</p>

<p>この時期に過剰な施肥を行うと、高い気温と相まって床土中で微生物の活動が活発になり、その結果地温が上昇します。高い地温は、排水性が悪ければ気中への放散も不十分で、その結果芝生の命とも言える根部がダメージを受け、さらに病原菌類の活動も活性化されます。梅雨〜夏にかけての時期に芝生がブラウンパッチやダラースポットをはじめとする病気に罹りやすいのも、このためです。</p>

<p>サマー・デクラインを防止するには、上述の要因をひとつずつ解決していくことにほかなりませんが、対策のひとつとして前号のメールマガジンで紹介致しました尿素の葉面散布も効果的です。通常の施肥では上述のようにサマー・デクラインを助長しかねないのですが、葉面散布ではこの芝生に厳しい時期にカンフル剤的に芝生に活力を与えることが可能です。実際に病気から回復した事例も多く報告されています。</p>
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            <link>http://www.ihi-shibaura.com/schoolyard/mailmagazine/backnumber/2008/05/post-2.html</link>
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            <pubDate>Thu, 29 May 2008 13:34:42 +0900</pubDate>
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            <title>「肥料の葉面散布」のお話し</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は「肥料の葉面散布」のお話しです。</p>

<p>みなさん、こんにちは。IHIシバウラ校庭緑化担当のシマリスです。<br />
先日の低気圧による暴風雨から一転して青空の眩しい気持ちの良い天気が続く今日この頃です。皆さんはどのようにお過ごしですか？宜しければシマリス宛お便りくださいね。楽しみにしています。</p>

<p>植物は根から栄養分を吸収する･･････当たり前のことですよね！</p>

<p>でも、植物が養分を吸収できるのは根からだけではありません。実は葉や茎からも少量ながら栄養分を吸収することができるのです。</p>

<p>ティフトン系の芝草（別名：バミューダグラス）は、踏圧に強く、葉立ちが良く、猛暑にも耐えることができるため、多くの学校の校庭で使われていますが、唯一の弱点が肥料要求性が高く、肥料が足りなくなるとすぐに葉が美しいグリーンから黄色っぽく変色してしまうことです。</p>

<p>そんなときに利用できるのが、この葉面散布の方法で窒素源の供給法としては芝生以外にも様々な場面で使われています。葉の勢いを回復するために尿素を水に1.5％程度の濃度になるように溶解した液を植物細胞の代謝の活発な晴天または曇天の午前中に撒きます。これからの時期は多雨および多湿により菌が動き出すため、1年中で最も芝生が病気にかかりやすい時期です。葉面散布により活力を与えられた芝草は、病虫害に対する抵抗性をも向上することが期待できます。</p>

<p>最初に書きましたように葉面散布による吸収量は、根から吸収できる量よりもごく少なく、養分の種類によってはそれほど高い効果が得られないこともあります。従って、日常の施肥などの管理をしっかりと行った上でこれを補助するように、言わば栄養剤による栄養補給のような予備的な方法と考えて使って戴きたいと思います。</p>

<p>希なケースですが、根から養分を与えるよりも葉面散布を行った方が、良好な管理を行うことができる植物もあります（例：観葉植物のアナナスの仲間）。</p>
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            <link>http://www.ihi-shibaura.com/schoolyard/mailmagazine/backnumber/2008/05/post-1.html</link>
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            <pubDate>Wed, 21 May 2008 18:52:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>「芝草管理技術者認定試験」のお話し</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は、「芝草管理技術者認定試験」のお話しです。</p>

<p>みなさん、はじめまして。IHIシバウラ校庭緑化担当のシマリスです。<br />
「シバウラの校庭緑化」がOPENしてまもなく2週間となりますが、多くの方にご訪問いただき、本当に感謝しています。まだまだ半人前のシマリスですが、全国の校庭が芝生になり、こども達が笑顔で芝生の上を走りまわる夢をかなえるまでみなさまとともに頑張りたいと思います。それまで宜しくお願い致します。</p>

<p>今年は、夏のような暑い日が続くと思えば、花見の頃の寒さに逆戻りといまいち天候が安定しません。そんな中シマリスは全国の校庭を芝生に変えようと、毎日日本中を走り回っています。</p>

<p>先日、芝草管理技術者認定試験の合格通知が手元に届きました。この資格は、芝生管理に携わる人たちのレベル向上のために、日本芝草研究開発機構が毎年試験を実施しています。シマリスは今年2月にはじめて、同機構の講習会に参加しました。3級といえどもテキストのぶ厚さは、まるでタウンページ級です。試験前日は学生時代を思い出す徹夜体制で臨みました。お蔭様でいっぱい勉強する時間ができて、ようやく芝管理に携わる方達と話が通じ合えるようになりました。</p>

<p>受験者の大半がゴルフ場関係者でしたが、ここ数年校庭緑化や造園業界などからの参加者も増えてきたようです。芝刈り全般を系統的に学べるので、校庭緑化に携わる皆様にも是非お勧めしたい資格です！</p>

<p>芝草管理技術者認定試験の情報は→<a href="http://www.ihi-shibaura.com/schoolyard/license/">http://www.ihi-shibaura.com/schoolyard/license/</a></p>
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            <link>http://www.ihi-shibaura.com/schoolyard/mailmagazine/backnumber/2008/05/post.html</link>
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            <pubDate>Wed, 14 May 2008 16:57:53 +0900</pubDate>
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    </channel>
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