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芝生養生時の校庭開放への提案

校庭の芝生管理において、みなさん必ずといっていいほど頭を悩ませるのが、 オーバーシード後など芝草の小さな芽を守るための養生期間中にこども達の芝生利用を制限しなければならないことです。

最近は、こどもを芝生へ立ち入り禁止にすることが、校庭芝生化の目的に反し、 芝生化によるメリットを大きく損なうことになるとのことから、播種後、こども達の芝生への立ち入りを規制しないケースも増えてはいますが、 長期間生き生きとした芝生維持しなければならないことを考えれば、必ずしも良いことではないように思えます。

そんな皆さんの悩みを解決する方法がないわけではありません。シバウラは養生期間中も全校集会など学校行事が行え、 こども達を芝生へ導くことを可能とする方法を提案致します。

芝生保護材の敷設を実施した芝生の例(神奈川県立相模湖公園)

詳細はこちらをどうぞ。

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