2008年2月26日
株式会社IHIシバウラ
芝刈機 米国デビュー好発進!
株式会社IHIシバウラは、2008年1月31日〜2月2日に米国フロリダ州オーランドにおいて開催されたゴルフ・インダストリー・ショーで念願の北米芝刈り関連機器市場にデビューを果たしました。
出展は昨年業務提携した米国の芝刈機メーカーExcel Industries, Inc.の協力のもと、ハスラーブランドの展示コーナーに、フロントモアHT336、歩行式グリーンモアGM222とG22、そしてフェアウエイモアSR525を展示。コーナーでは、EXCEL・シバウラ両社のメンバーがお揃いのシャツを着こみ、展示機の説明をはじめ幅広い質問等々、ゴルフ場管理者やメーカー関係者など途切れることなく訪れる見学者の対応にあたりました。
なかでも、昨秋のイギリスSALTEX展示会で多くの注目を集めたフェアウエイモアSR525が訪れる見学者の注目を集めていました。
また、ショー初日の1月31日、会場の一角に設置されたプレスルームでは共同記者会見が行なわれ、EXCEL社 ポール・マレット社長、シバウラ 曽塚取締役/常務執行役員続いてEXCEL社のチャド・マレット部長と絶妙な連携会見で米国トップ3に挑む意気込みを記者や会場に集まった人たちに伝えました。
今回のゴルフインダストリー・ショーには、米国のトップ3である「トロ」「ジャコブセン」「ジョンディア」をはじめ、約1000社が出展。3日間で延べ2万5千人の来場者がありました。
ショーのハイライトは以下のとおりです。

記者会見を行なう曽塚取締役常務執行役員。左端からEXCEL社チャド・マレット部長、ポール・マレット社長
共同記者会見の模様
まず初めにEXCEL社 ポール・マレット社長から、シバウラのリール技術の優位性と今後の共同開発、長期的展望についての話を交えた挨拶、続いてシバウラを代表して曽塚取締役常務執行役員がシバウラの歴史、トラクタ・ディーゼルエンジンの状況、EXCEL社とシバウラの類似点、ゴルフ場芝刈り機の性能の良さをグリーンモアを例に挙げて説明し、最後にEXCEL社 チャド・マレット部長から投入機種の予定、顧客への対応など具体的な説明を行なった。

キャッチコピーの「Yellow」で統一されたHUSTLER展示コーナー
HUSTLER展示コーナー
コーナー中央にはリールユニットを展示してリール技術をアピール。周りには「HUSTLER・SHIBAURA TECHNOLOGY」のブラントが入った各芝刈機が展示された。
コーナーに展示された各製品
ゴルフ場管理者だけでなく、多くのメーカー関係者も説明を聞きに訪れた。

注目を集めたSR525(乗用フェアウェイモア)

歩行式グリーンモアGM222やフロントモアCM364
