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低価格乗用芝刈り機

芝生管理のベストパートナー登場。安全性、操作性、運転性を追求、さらに驚きの低価格。

LT152B ローントラクター

校庭緑化のニーズにお応えするために設計・開発。シバウラのノウハウを結集した低価格乗用芝刈り機

写真:LT152

LT152の新機能

刈芝排出が電動に!

従来機では刈芝の排出を行う際、機体後部の集草部(ホッパー)を手動で操作する必要がありました。しかし、新しくなったLT152Bではホッパーの開閉が電動になりました。より楽な姿勢で容易に刈芝の排出ができるようになります。

水道水でカンタン刈刃洗浄!

ロータリーユニット内部にある刈刃は、泥や土、刈芝が付着しますが、専門家でなければその洗浄は難しい作業でした。しかし、新しくなったLT152Bではロータリーユニットにウォーターホースコネクションを設置。ここに一般の水道からホースを繋ぎ、刈刃を回転させるだけで、驚くほど簡単に刈刃の洗浄を行うことができます。

LT152の特徴

刈芝後方排出で安全性抜群!

小石の飛散によるケガ・事故を防ぐため、芝草をトラクタ下部中央から吐き出す方式を採用。

従来の刈芝をヨコに排出するタイプの乗用芝刈り機では小石が飛散し、こども達や校舎・車などの窓ガラスに当たる危険性があります。しかし、刈芝を後方に排出するLT152Bならこのような事故の可能性を大幅に減らすことができます。

現在国内外の各メーカーで主流になっている刈芝を横から排出する(側方排出)タイプの乗用芝刈り機では、校庭や園庭、地域のグラウンドなどで使用するにはこども達のケガが心配です。また、刈芝集草ユニットを付けた場合も側方排出方式では湿った刈芝が途中で詰まってしまうことがよくあります。

芝生がこども達へのプレゼントであるのと同様に、これを管理する機械も是非こども達の安全性を考え抜いた製品をご検討戴けますようお願い申し上げます。

PDFローントラクタLT152Bによる校庭園庭・グラウンド・公園芝生管理のご提案

高い作業効率

同クラスの機械で最大レベルの1,000mを越える刈幅を実現(刈幅1,070m)。短時間で多くの芝刈り作業をこなします。

運転操作も簡単

難しいクラッチ操作は一切ありません。HST油圧無段変速トランスミッションにより、初心者でも安心して運転操作が行えます。

驚きの低価格

同クラスと同等以上の性能を持ちながら、既存機種を大幅に下回る低価格を実現しました。

電動・手動、2タイプから選べる刈芝排出方式

電動による刈芝排出機能が加わったLT152Bですが、従来通りの手動による刈芝排出に設定することも可能です。(本製品には電動式、手動式の両方の部品が付属しています)

  電動式 手動式
メリット 刈芝の排出はスイッチを押すだけ、ワンタッチのレバー操作で排出できます。 乗車したまま運転席後方のチューブハンドルを引くことにより、容易に刈芝を排出できます。
集草装置は簡単に取り外すことができ、オプションのデフレクタや各種牽引作業機が取り付けられます。
集草装置の取り外しが容易ですので、狭い場所への収納や車両への積載がラクに行えます。
デメリット 集草装置の取り外しが容易に行うことができないため、オプションのデフレクタや各種牽引作業機の取り付けや狭い場所への収納や車両への積載が難しくなります。 -
こんな方に
オススメ
刈芝の排出を楽な姿勢で簡単に行いたい方 収納スペースが狭い方
各種牽引作業機の取付けをお考えの方
デフレクタ(オプション)の装着をお考えの方
頻繁に搬送される方

※本製品には電動式、手動式の両方の部品が付属しておりますが、出荷時にお客様の用途をお伺いし、ご希望の排出方式に設定いたします。

※製品出荷時の電動式もしくは手動式への設定は無料です。また、刈芝排出方式の設定により製品本体価格が変わることはありません。

※電動から手動へ、あるいは手動から電動への刈芝排出方式の変更は可能ですが、容易には行えない作業になりますのでお買い求めいただいた販売店にご相談ください。

刈り高調整も簡単

写真:刈高さ調整ダイヤル

ダイヤル式の採用により、刈高さ調整が従来機に比べ、大幅に簡単になりました。

またオプションの「ホイールゲージ用ブラケット」を使用することで、刈高を20mm~に変更できます。

刈高ゲージ 刈高(mm)
標準 刈高オプション適用
6 102 84
5 89 71
4 76 58
3 64 46
2 51 33
1 38 20

3種類から選べる刈り芝処理

写真:集草(センターチャージ)

集草(センターチャージ / 250L)

後部の集草バッグに芝草を貯えることにより芝草の詰まりを解消。また集草バッグは電動開閉なので、乗車したまま芝草を容易に廃棄することができます。

写真:マルチングプラグ

マルチングブレード標準装備

マルチングブレードを装着することで芝草を微細に粉砕し、刈り芝上に散布することができます。散布した粉砕芝は芝生の肥料として利用でき、刈芝を廃棄物として処理する必要がありません。

*マルチングは通常、年に1~2回以内で実施しますが、頻繁に行うとサッチが集積し、芝生の生育に悪影響を与える場合があります。

写真:後部吐き出し(デフレクタ)

後部吐き出し(デフレクタ)

デフレクタの装着で、刈り芝の後部吐き出しができます。*デフレクタはオプションとなります。

各種牽引作業機の取付けも可能でグラウンド管理にも大活躍

LT152Bは様々な牽引作業機の取付けると、グラウンド整備機としてスポーツグラウンド等でも活躍します。

型式 LT152B ローントラクター
全長(mm) 2510
全幅(mm) 1120
全高(mm) 1010
質量(kg) 220
エンジン型式 V-Twin OHV FH430V
最大出力 11.2kW (15PS)
エンジンオイル容量(L) 1.5(+0.2)
燃料タンク容量(L) 7.6
刈幅(mm) 1070
刈高(mm) 38~102(20~オプション)
芝処理 マルチング
集草(センターディスチャージ)
後部吐き出し(オプション)
前進速度(km/h) 0~7.3
後進速度(km/h) 0~1.8
刃数 2 x 2(十字)
オプション デフレクタ、刈高オプション(20mm~)

¥ 720,000(税別本体価格)

ダウンロード

校庭緑化・芝生管理機器総合カタログ
製品カタログ 取扱説明書(簡易版) 取扱説明書
パーツリスト エンジンパーツリスト
パーツリスト(英語版) パーツリスト(LT152B英語版・電動装置付)

ローントラクタLT152による校庭園庭・グラウンド・公園芝生管理のご提案