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低価格乗用芝刈り機

芝生管理のベストパートナー登場。安全性、操作性、運転性を追求、さらに驚きの低価格。

LT182 ローントラクター

校庭緑化のニーズにお応えするために設計・開発。シバウラのノウハウを結集した低価格乗用芝刈り機

写真:LT182

刈高オプションも一緒にご購入ください

通常、校庭芝生は刈高を25~35mm程度で管理します。
本機の標準仕様では刈高調整が38~102mmとなっておりますので、校庭・園庭の芝生管理のために本機をご購入いただく際は、20mm~の刈高調整が可能な刈高オプションもご購入ください。

なお、刈高オプションの取付け工賃は、本機のご購入と同時のご注文であれば無料となります。(本機ご購入後の刈高オプション追加購入の場合は別途工賃を頂戴いたします。取付工賃については、最寄りの弊社製品販売店にお問い合わせください。)

LT182の便利な機能

刈芝排出が電動に!

従来機では刈芝の排出を行う際、機体後部の集草部(ホッパー)を手動で操作する必要がありました。しかし、LT182ではホッパーの開閉が電動になっています。より楽な姿勢で容易に刈芝の排出が可能です。

水道水でカンタン刈刃洗浄!

ロータリーユニット内部にある刈刃は、泥や土、刈芝が付着しますが、専門家でなければその洗浄は難しい作業でした。しかし、LT182ではロータリーユニットにウォーターホースコネクションを設置。ここに一般の水道からホースを繋ぎ、刈刃を回転させるだけで、驚くほど簡単に刈刃の洗浄を行うことができます。

LT182の特長

刈芝後方排出で安全性抜群!

小石の飛散によるケガ・事故を防ぐため、芝草をトラクタ下部中央から吐き出す方式を採用。

従来の刈芝をヨコに排出するタイプの乗用芝刈り機では小石が飛散し、こども達や校舎・車などの窓ガラスに当たる危険性があります。しかし、刈芝を後方に排出するLT182ならこのような事故の可能性を大幅に減らすことができます。

現在国内外の各メーカーで主流になっている刈芝を横から排出する(側方排出)タイプの乗用芝刈り機では、校庭や園庭、地域のグラウンドなどで使用するにはこども達のケガが心配です。また、刈芝集草ユニットを付けた場合も側方排出方式では湿った刈芝が途中で詰まってしまうことがよくあります。

芝生がこども達へのプレゼントであるのと同様に、これを管理する機械も是非こども達の安全性を考え抜いた製品をご検討戴けますようお願い申し上げます。

高い作業効率

同クラスの機械で最大レベルの1,000mを越える刈幅を実現(刈幅1,070m)。短時間で多くの芝刈り作業をこなします。

運転操作も簡単

難しいクラッチ操作は一切ありません。HST油圧無段変速トランスミッションにより、初心者でも安心して運転操作が行えます。

驚きの低価格

同クラスと同等以上の性能を持ちながら、既存機種を大幅に下回る低価格を実現しました。

刈り高調整も簡単

写真:刈高さ調整ダイヤル

ダイヤル式の採用により、刈高さ調整が従来機に比べ、大幅に簡単になりました。

またオプションの「ホイールゲージ用ブラケット」を使用することで、刈高を20mm~に変更できます。

刈高ゲージ 刈高(mm)
標準 刈高オプション適用
6 102 84
5 89 71
4 76 58
3 64 46
2 51 33
1 38 20

3種類から選べる刈り芝処理

写真:集草(センターチャージ)

集草250ℓ(センターチャージ)<標準装備>

後部の集草バッグに芝草を貯えることにより芝草の詰まりを解消。また集草バッグは電動開閉なので、乗車したまま芝草を容易に廃棄することができます。

写真:マルチングプラグ

マルチング<標準装備>

レバー1本の操作でマルチングができます。刈芝を微細に粉砕し芝生上に散布することができ、散布した粉砕芝は速やかに分解され肥料として利用できます。

*マルチングは通常、年に1~2回以内で実施しますが、頻繁に行うとサッチが集積し、芝生の生育に悪影響を与える場合があります。
マルチングについてはマルチングで刈芝も肥料に早変わり!(芝生のプロフェッショナル)もご覧ください。

写真:後部吐き出し(デフレクタ)

後部吐き出し(デフレクタ)

デフレクタの装着で、刈り芝の後部吐き出しができます。*デフレクタはオプションとなります。

電動・手動、2タイプから選べる刈芝排出方式

電動による刈芝排出機能が加わったLT182ですが、従来通りの手動による刈芝排出に設定することも可能です。(本製品には電動式、手動式の両方の部品が付属しています)

※本製品には電動式、手動式の両方の部品が付属しておりますが、出荷時にお客様の用途をお伺いし、ご希望の排出方式に設定いたします。

各種牽引作業機の取付けも可能でグラウンド管理にも大活躍

LT182は様々な牽引作業機の取付けると、グラウンド整備機としてスポーツグラウンド等でも活躍します。

型式 LT182 ローントラクター
全長(mm) 2510
全幅(mm) 1120
全高(mm) 1100
質量(kg) 235
エンジン型式 KAWASAKI FS541V V-Twin(2気筒)
エンジン排気量(cm3 603
最大出力 13.4kW (18PS)
エンジンオイル容量(ℓ) 1.5(+0.2)
燃料タンク容量(ℓ) 13.3
刈高(mm) 38~102
刈幅(mm) 1070
芝処理 マルチング
集草(センターディスチャージ)
後部吐き出し(オプション)
前進速度(km/h) 0~7.3
後進速度(km/h) 0~1.8
刃数 2 x 2(十字)
オプション デフレクタ、刈高オプション(20mm~)

¥ 819,000(税込)

刈高オプション(低刈オプション)
名称 部品番号 定価(税込)
ホイールゲージ用ブラケット右 E57170280 ¥2,310
ホイールゲージ用ブラケット左 E57170279 ¥2,470

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校庭緑化・芝生管理機器総合カタログ
製品カタログ
パーツリスト  エンジンパーツリスト(英語版)

※旧型式 LT150、LT152、LT152B の取扱説明書、パーツリストはこちら